手書き振替伝票IBM管理
概要
業務画面から振替伝票を起票し、経理連携して経理計上する仕組み
処理の流れ:[入力]↔[印刷]→[確定]→[取込]
処理概要
1.業務画面に振替伝票を入力する。(新規・修正・削除)
↓ ↑
2.業務画面から振替伝票を印刷する。(印刷)
↓
3.振替伝票の経理連携データを作成する。(確定)
↓
4.SS/400から外部データ取込みを行う。
データファイル
| ファイルID | ファイル名 |
| MSKMF | 振替伝票科目マスタ |
| SFDDF | 振替伝票ファイル |
| SFDRF | 振替伝票累積 |
| SFDTF | 定型振替伝票マスタ |
詳細設計
振替伝票科目マスタメンテナンス
科目コード・補助科目コード・税コードをキーとし、科目名称等を登録する。
定型振替伝票マスタメンテナンス
振替伝票のひな形を設定する画面。
通常の振替伝票ファイルレイアウトを使用。
振替伝票入力(新規・修正・削除・印刷・確定・一括印刷・一括確定)
伝票番号をキーとし、新規起票時は伝票番号からひな形(定型振替伝票マスタ)を呼び出しセットする。
振替伝票科目マスタを参照し有効入力検査を行う。
特定科目の場合、入金入力データ自動作成用の請求先コード入力項目を表示する。
経理連携データ作成
経理連携データ(CMSW2WRK/COREDBA)を作成する処理
有効伝票チェック・付替え伝票作成を先行して行う。
注意
経理システム上で専用のシステム区分を新設する。
システム区分:[T]データ取り込み用
付替え伝票を作成するため全部門の伝票発番コントロール区分を新設する。