CDCテープ交換
概要
月次テープの容量が一杯の為、交換したい。※11ヶ月程度毎
テープ交換
1.山形CDCに入館依頼の電話をする。※目的・入館人数・時間
2.テープマシンのマガジンロックを解除する。
テープマシンのエンターキーを押下する。
>パスワード入力 全桁*ゼロにつきエンターキー連打
>パスワード入力後、UNLOCK MAGAZINEの表記を確認しエンターキーを押下
>EXECUTE UNLOCK MAGAZINEの表記を確認しエンターキーを押下
>SUCCESSの表記を確認
3.テープマシンのテープを交換する。
>テープマシンよりマガジンを取り外す
>マガジンからGETUJIラベルの貼ってあるテープを探し取り出す
>とりだしたテープは赤いつまみを操作し書込み禁止にする
>新品のテープを用意し、GETUJIラベルを貼り付け同じ位置に戻す
>マガジンを装填する
テープ初期化
1.サーバーラックの裏から、LANハブに接続する。
2.テープ・カートリッジ処理画面を開く
>セッション1で『WRKTAPCTG ライブラリー装置TAP04』を実行する
WRKTAPCTG DEV(TAP04)
3.挿入したテープを装填する
>セッション2で『CHKTAP DEV(TAP04) VOL(GETUJI) ENDOPT(*REWIND)』を実行する
>セッション1に戻り状況が対象のテープが『装てん』になるまで待つ
CHKTAP DEV(TAP04) VOL(GETUJI) ENDOPT(*REWIND)
3.カートリッジの初期化する
>セッション1でGETUJIカートリッジに処理番号10を入れF4キーを押下する
>新しいボリュームの識別コードGETUJI/活動ファイルの検査*NO/消去*NOを設定し実行する
4.処理が完了後(数分)エラーがないか確認する
>『DSPTAP DEV(TAP04) VOL(GETUJI) OUTPUT(*PRINT)』を実行しワークファイルを確認。
>レコードがなければおk
DSPTAP DEV(TAP04) VOL(GETUJI) OUTPUT(*PRINT)