【水産】@TOVASメール配信
概要
2024年10月からの郵便料値上げに伴い、請求書等のメール配信機能を追加
帳票の追加手順
1.OUTQ追加(基本不要)
OUTQ及びDATQの登録
OUTQCRT OUTQ(QGPL/MTVS92)
UT/400-IPDCメニュー/
PDF自動設定
アカウントの追加
@TOVAS総合管理センター
@TOVAS連携メニュー/
送信元ライセンス情報登録
送信元ジョブ情報登録
OUTQ追加時は、サブシステムの再起動が必要
①UT400プロセス終了
ENDSBS SBS(ATOCRT) OPTION(*IMMED)
②UT400プロセス起動
STRSBS SBSD(UT400IPDC/ATOCRT)
2.マスタ設定
メール配信メニュー/
送信帳票設定(システム管理者)
3.メール送付帳票の追加(新規)
共通仕様(マスタメンテナンス・各種データファイル・スプール情報登録などのサブプロ・配信処理・履歴確認画面)への改修は原則不要
@TOVASデータ連携には、メール帳票マスタでスプールID等を管理しているため@TOVAS連携処理も改修不要。
・帳票出力プログラムを複製しメールデータ作成用プログラムの開発。
・CLの改修(SBTVSを用いてOVRDBF・呼び出し追加)
・UT400PDFオーバーレイの複製(メール送信IDを非表示化)※部所別作業で社判の登録が必要。
4.メール送付帳票の追加(部所追加)
1つのOUTQから複数部所分のメール送付している為、下記の作業が必要。
・プリントソースの部所別名称での作成が必要 ※LDL211MT41(鑑請求書ー鑑請求書)下2桁に部所コード
・メール配信メニュー 91.送信帳票設定で帳票種別区分・スプールID・@TOVAS連携設定値の登録が必要。
※本マスタ登録後、メール送先登録(アドレス登録)が可能となる。
注意:前項 PRTの作業(CRTPRT)を行わずマスタ登録を行うとCDFGエラーが発生します。
・@TOVAS連携処理からメール本文の追加 ※ただし同一のメール本文を使用する場合は不要
・UT400IPDCコンソールより社判の印字登録が必要。
※社判の印字条件には送信IDの先頭3桁を指定して部所判別する。
5.UT400-IPDC PDF自動作成設定
出力OUTQに帳票追加、送信グループ位置設定、メール本文IDセット
テストデータの削除
UT400IPDC/UTIPTVS @TOVAS送信テーブル
登録データ確認・削除
SELECT * FROM UT400IPDC/UTIPTVS
WHERE LEFT(ITSNDGRP,4) = 'IVSB'
UT400IPDC/UTIPTVS @TOVAS送信先マスタ
登録データ確認・削除
SELECT * FROM UT4IPD_TVS/MSNDMST
WHERE LEFT(SMSNDCOD,4) = 'IVSB'
MMLPFILE メール送信帳票設定マスタ(登録件数の削除)
UPDDTA MMLPFILE
MMLPCRTCNT = *ZERO