旧実績表用Office2016対応化手順

概要

Office2016へのアップグレードによって使用できなくなる実績表への対応手順。

手順

▽結果表示画面
 1.クエリが埋め込まれているセルを右クリック→テーブル→パラメーターをクリックする。
 2.パラメーターの参照セルを確認する。
 3.クエリが埋め込まれているセルを右クリック→テーブル→クエリを編集をクリック。
 4.別windowの「Microsoft Query」内のSQLをクリック→SQLステートメントをコピー。
 5.結果画面のクエリを抹消。
 6.新しいシートを作成。

▽中継シート(新しいシート)
 1.データ→データの取得→その他のデータベースから→Microsoft Queryからをクリック。
 2.データソースの選択で「Kikan7」を選択してOKをクリック。
 3.「Microsoft Query」内のSQLをクリック→コピーしたSQL文を貼り付ける。
 4.パラメータ値の入力を全て空白のままOKをクリック。
 5.タブ「ファイル」→Microsoft Excelにデータを返すをクリック。
 6.パラメーター値を設定する。
 7.「この値/参照を今後の更新に使用する」にチェックを入れOKをクリック。
 8.パラメーターの数だけ6を繰り返す。

VBAの構築

上項の手順が終わったらVBAを編集する必要があります。中継シートに結果を出力してから結果表示画面に範囲指定でコピー&ペーストし、結果画面の表示形式や罫線を引くプログラムが必要です。
VBAは下記ページに例文有り。

・旧実績表用Office2016対応化VBA定型文